この記事は、「「化学の歴史」が一冊でまるごとかる」斎藤 勝裕 著 秀和システム 刊を参考にさせて頂いています。
プリンキピア
プリンキピアは、ニュ-トン(1643~1727)により1687年に著されたそうです。この本では、ガリレオ、ホイヘンス、コペルニクス、ティコ・ブラ-エ、ケプラーらによる、天文学上の数々の業績を系統だてて、一つにまとめたものらしいです。
プリンキピアは三巻からなっているそうです。第一巻はいくつかの定義から始められているらしいです。ニュ-トンは、質量、運動量、静止力としての慣性、外力、求心力などを簡潔に理論的に定義したらしいです。
そして、それらの基本概念に基づく有名な3つの法則、「ニュ-トンの法則」を提示したらしいです。ニュ-トンの法則はいくつか表し方があるようなのでそれらを書いていきたいと思います。
第二巻では、流体力学を論じて、デカルト(1596~1650)の渦動宇宙論を徹底的に排除しているそうです。
第三巻では、ニュ-トン最大の業績である「万有引力論」を論じているそうです。

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