「頭のいい人が話す前に考えていること」のレビュー・書評

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 今回レビューするのは、「頭のいい人が話す前に考えていること」安達 祐哉 著 ダイヤモンド社です。

 よく書店にいくと平積みされており、帯に「ビジネス書2年連続1位、92万部突破」という文字が印刷されているのを目にします。少し、時期は遅れてしまいましたがこのビジネス書のベストセラー本をレビューしてみようと思います。

 巻末には、読書リストや参考文献も載っているのでいろいろと活用できそうです。

本書の構成

 本書の構成として独特なのは、表紙の見開きに「話すたびに頭がよくなるシート」という切り取りタイプのシートが付いていて、それが本書の要約になっています。そして、読み終わった際に切り取ってそのシートで内容を確認できるようになっています。

 また、そのシートにおもて面は、要約がそのまま書いてあるではなく、勝った状態では穴あき状態になっており自分で本書を読んで書き入れる構成になっています。

 内容の構成としては、第1部と第2部構成になっています。

 第1部 : マインドの部になっています。話す前に、意識するだけで「知性」と「信頼」をもたらしてくれる黄金法則を7つ紹介してくれています。
 第2部 : 一気に頭のいい人になるための思考の深め方が書かれています。

データ検索術

 具体的には、検索窓に検索ワードを入れて、そのワードの続けてスペースを入れ、次に【site: .go.jp】と入れる方法です。

 このような方法で検索すると、政府系のドメインのサイトが表示されるそうです。

 また、その他にも、末尾に【総研】や【site: .ac.jp】を入れるとシンクタンクや大学のサイトを見つけることができるそうです。

 早速、あすから実践してみようと思います。

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